生産性向上

事務所に何でもためているということ

職場に何でもためている社員がいる、社長がためこむ、倉庫にためこむ

そんな会社がいっぱいあります

物の整理をすればいいってことじゃない

物の整理をするのは、大掃除をするということ

繰り返し繰り返し、ただただきれいにすることが目的となる

問題はそうではない

なぜ、「ためこむ」のか?

なぜ、ためこむ「社風」なのか?

何かあった時、似たような案件を受けた時に見るかもしれない、使うかもしれない

そんな家庭的な感じでとっておいているから

家庭じゃなく、企業ですから

そういう時はどうするのかーという規定をあらかじめ作っていないから

「何か」の時にとっておくのである

物、書類の整理も大事だけれど、根本の業務の整理・見直しが必要であるということ

根本を見直す、整理することで、まさに働き方改革ができ、利益もあがるのです

そこを指摘するのが我々の仕事なのです―

5s@improve.hokkaido.jp

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